stipulate 9課で得られるモノ、求められるモノ
9課がアナタに求めること。
9課がアナタに求めること。

9課で得られるモノ、求められるモノ

組織によって得られる経験や求められる事柄には違いがあります。
そしてまた、それらは誰かにとっては嬉しいことでも、他の誰かにとっては嬉しくないといった両面を持ち合わせています。

所属する組織それぞれの理念や文化、仕事内容等によって変化するそれらについて、9課では率直かつ事前に伝えることで採用時のミスマッチを防ぎたいと考え、ここに記載します。

なお、9課の組織としての行動指針については「9課がやること、やらないこと」をご覧ください。

9課で得られるモノ。その代わりに求められるモノ。

全てのメンバーが裁量を持って働ける

9課では入社年数の浅さや職種、雇用形態といった働き方に関係なく、全員が裁量を持って意見を伝え、提案し、挑戦的に働くことが可能です。

それゆえに求められるモノ、コト

それはつまり、働き方に関係なく積極的な姿勢が求められるということ。
自分の仕事はここまで、といった考え方や指示待ちの受け身姿勢では務まらない会社です。

年齢や性別、勤務年数ではなく実力が評価される

もはや今の時代では当然だと思いますが、9課は年齢や性別といった軸での人事評価は一切行いません。
また、勤続年数についても同様です。

報酬についてはオープン化された計算式があり、該当職種の市場平均年収をベースに担当者のスキルレベルやコンパレシオから導き出されることで、実力および組織貢献が正当に評価されるよう工夫しています。
(これら取り組みは日々試行錯誤の上、アップデートを重ねています)

それゆえに求められるモノ、コト

これは裏を返せば、ただ黙々と与えられた仕事をこなすだけでは9課での報酬や地位は上がらない。
残念ながら年功序列は一切期待できない会社である、ということです。

職種やポジションに囚われず、新たな挑戦や取り組みが評価される

分業化されすぎた仕事はつまらない? 色んなことに首を突っ込んでみたい?
それなら9課はオススメかもしれません。

例え現在の業務内容に直結しない学習や取り組みであっても、9課はその好奇心と努力を評価します。
そしてもし、自分を活かすポジションが他にあると気付いたのなら、組織として最大限その仕事に携われるようフォローするでしょう。

それゆえに求められるモノ、コト

新たな挑戦といっても何か凄いものをゼロから作る必要はありません。
ただ、せっかく毎日働くのだから、「少しでも今の業務を効率化してやろう」、「もっとユーザに喜ばれる方法はないか?」、そういったことを常に考え、小さくとも日々改善・進化を続ける姿勢が求められます。

また、その姿勢を飛ばして取り組む挑戦を9課は評価しません。

自分と会社の成長が給与やオフィス環境に反映される

本サイトやブログの各所にも記載があるように、9課は原則として外部からの資金調達を行わず、自己資本のみの経営および少人数精鋭をモットーとするブートストラップ型組織です。

そのため、急激な組織成長はしない(させない)ものの、利益が増えればその分メンバーへの報酬やオフィス環境のアップグレード等へと還元されます。

それゆえに求められるモノ、コト

少人数精鋭の9課では、一人一人が稼ぎ頭として頑張る必要があります。
これはスタートアップやベンチャーにおいては当然かもしれませんが、いつの間にか誰かが稼いだお金が回ってくる…なんてことは起きません。

より良い環境、より良い報酬、そしてより良い仕事のために。
自身の成長と仕事を楽しむ資質が求められます。

ユーザの声を直接聞き、非常に近い立場でサービス作りが楽しめる

9課では自社SaaSサービスの開発、運営をしています。
また、多少非効率でもメンバーがCS業務へと積極的に関わることで、ユーザの声を直接拾い上げ、すぐに次の開発へと活かせる状態を作っています。

自分たちの仕事がユーザにどのように貢献しているのか?作り手にとって最も知りたい情報が身近にある環境です。

それゆえに求められるモノ、コト

常にユーザにとっての最善を尽くすことがうるさく求められます。
職種に関係なく、「本当にそれがユーザにとってベストな状態か?」を深く思考する必要があります。

また、時としてそれらは泥臭く、スマートでない方法に思えることもあるかもしれません。
ただ最新の技術を用いたい、ただ美しいデザインがしたい、といった方には向かない面もあります。

良い面も、大変な面も、正直に伝えることでミスマッチを防ぎたい

求人の際、ほとんどの企業は自社で得られる経験など良い面ばかりをアピールします。

勿論そこに嘘があるとは思いません。
しかし、何かを得られるということは、当然ながらそのために求められるものも存在します。

お金を貰って働くのだから当たり前ではありますが、じゃあ具体的にこの会社ではどんなことが求められるのか?、どういった大変さがあるのか?といったことは案外分からぬまま、期待のみに胸膨らませるケースが多いような気がします。

なるべくなら、得られるモノと求められるモノの両面を知った上で「この会社は自分に合ってそうだ!」と判断できたほうが安心ですよね。
そうでないと入社してから「思っていたのと違う」「想像よりキツい…」といった期待値ズレによる不幸が生じてしまいます。

9課ではそういったお互いの幸せに繋がらない採用を徹底して防ぐべく、良い面も大変な面も隠すことなく伝えていきたいと考えています。

…ついつい、その想いが先行して負荷が高いような書き方をしてしまいますが、
実際はやるべきことさえやれば、あとはかなーり自由で緩い会社です(笑)

9課の行動指針的なものが知りたい方はこちらも併せてどうぞ!