2017年2月に9課の心をくすぐったモノ達

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こんにちは、9課のCEOょっと・えかげんな・んな)、安部です。

ダイエットと身体強化のために週1程度でボクシングジムに通っているのですが、
先日ついにマススパーリングなるものを体験させていただきました!

相手の身体にパンチを当てず(避けるかグローブではたく)に行うスパーリングで、シャドーボクシングを2人でやるようなものなのですが、普段行っているミット打ちやサンドバッグ叩きとは全然違い、予測不可能に動く相手がいるだけでびっくりするほど難しかったです。

でも何より私の動きを阻害していたのは、今のジムでこれやってる女性見たことないという事実でしょうか。

「待てよ…何かがおかしいぞ……?」
そんな気持ちの動揺が出てしまうなんてまだまだですね。

ちなみに、その日も会長は私に心臓が潰れるほどパンチを打てと言いました。(^q^)

 

先月9課の心をくすぐった魅惑的なモノまとめ

余談が長くなりましたが先月の気になるまとめです!c(`・ω´・ c)っ≡つ ジャブジャブストレートォォ!!

気になったサービス・アプリたち

ゲーマー向けだけどリモートワークにも使えそうなDiscord

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https://discordapp.com/

主にオンラインゲーマーに利用されることの多いDiscordですが、無料プランでもテキスト&ボイスチャット共に様々な機能が使え、リモートワーク時にも活躍しそうです。
特にチャットルーム作成数やルームへの参加人数制限がないことやプッシュ通知を受け取れること、またAPIが用意されている点など「無料プランでここまでいいの?」と思っちゃう奮発っぷりです。
※個人的には「In-game Overlay」という記載も凄く気になります…今どきのオンラインゲームはこんなシャレオツな使い方するんですね。

弊社にも1名、完全リモートワークでお手伝い頂いているエンジニアがいますが、もし今後リモート要員が増えた場合には導入を検討してみたいです。
あとUIもブラックベースで格好イイ!

今見ているサイトで使われている技術を教えてくれる:Wappalyzer

Wappalyzer

最近教えてもらって感動したブラウザアドオン。

ご存じの方も多いかもですが、ChromeやFirefoxにインストールするだけで今見ているサイトで使われている開発言語だったりフレームワークだったりOSだったりが赤裸々に表示されます。

「へー最近流行りのあのサービスはこんな技術で作られてるんだ!」とチェックするだけでも楽しいし勉強になります。
逆に自社サービスでこれを実行すると、なんだか得体の知れない恥ずかしさが胸の内から湧き上がってきます。

こういうのずっと探してた…!AIが自動で議事録作成:clarke.ai

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https://clarke.ai/

AI系サービスが盛んな昨今ですが、議事録なんてその最たるものだと思うんですよ…!
「あぁ…早くSiriのように声を聞き分けて、なおかつ高い精度で話してる内容を書き写してくれるサービス出ないかなぁ…」と他人任せでずっと待っておりました。
(9課で作ってみたりもしたかったのですが、ノウハウ0から音声認識を始めていくのは大変なので諦めましたw)

数年前に東芝の音声書き起こしエディタ(今はRECAIUSという名前)のβテストが募集されたときは大慌てで申し込んだものですが、精度の問題や録音データをUPする形式であること、そして何よりUIの使い辛さで断念した記憶があります。

その点、上記のclarkeはまだ英語のみ対応かつアメリカの電話番号が必要という状況で、すぐには利用出来ませんが非常に期待が持てそうです!

デジマラボさんが詳細にまとめてくれていたので、私は黙ってそちらを案内します。
なにこれ、超楽じゃん。会議の議事録を自動でいい感じに作成するclarke.aiがイケてる

また新たな情報共有サービスが登場!:Kibela

Kibela

Kibela

国内向け情報共有ツールといえば、Qiita:teamやesa.ioやDocbase辺りが知られているかと思います。
そこに約半年ほどのβ期間を終え、また新たなサービスが正式リリースされました。

私自身、情報・ノウハウ共有関連のサービスは幾つか試し、最近だと esa から Qiita:team へと乗り換えたところなのですが、いずれも今一歩物足りない点があり(特にQiita:teamのPDFアップ不可は最強w)、いつか9課でサービス作りたいなぁと考えることも多々…。

同じくそんな想いを抱いてなのか新登場されたKibelaですが、触ってみた感想としては現状はちょっとした画面構成以外ほとんど既存サービスと変わらない模様。
タグ付けや絵文字挿入への対応といった細かい機能面はまだまだこれから実装といった感じでした。

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個人的には編集画面や記事出力時のフォント、字間、余白間などの美しさ(視認性の高さ)が非常に気になるポイントなのですが、その点に関しては esa や Qiita:team に比べて若干の見辛さを感じました。※あくまで安部個人の意見です

とはいえまだ正式リリースしたばかりなので、これからのアップデートが楽しみです!

公開後反響大!自動色塗りサービス:PaintsChainer

paint

http://paintschainer.preferred.tech/

軽くバズってたのでご存じの方も多いはず。そう、自動で線画着色してくれるアレです。

Chainerという最近流行りの深層学習系ライブラリを使って作られたWebサービスで、手持ちの画像ファイルを読み込み、カラーパレットから各部位に使って欲しい色を選んでちょんちょんちょんと軽く色付け(塗るのではなくピッと線を引くぐらい)するだけで、あとは全体像をシステムが考えて良い感じに塗ってくれますよーというもの。

Twitterにも #PaintsChainer のハッシュタグを付けて利用者が画像UPされていますが、既に私の配色センスを遥かに上回る仕上がり…(^q^)
勿論まだまだ調整の余地はありますが、GitHubにソースコードも公開されているので色々弄り回されてきっともっと素敵になることでしょう。

ち、地球規模にスゲェんだよ…!Google Cloud Spanner発表

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Google Cloud Platform Blog

とにかく地球規模に分散しててスゲェんです。

詳しいことはコチラ様をご覧くださいです。

詳細に書こうとして面倒くさくなったとか、途中で混乱して投げ出したとか、そういうんじゃねぇんです。

 

その他

地味に気になります…ビックカメラが提案するMacの新しい買い方

ビックカメラ:Macアップグレードプログラム

Macアップグレードプログラム

ビックカメラさんがちょっと気になるサービスを始めました…。
Macユーザ&Mac欲しいけど高いし二の足踏んでるユーザには使える話かも?

まず、このプログラムを利用するとMac本体価格が2年後の推定買取額分(35%ほどとか?)安く購入することが可能です。

支払いは月払い(24分割/2年)となり、2年間使った後の最終支払い月に
1.新しいMacに買い替えるか(ビックカメラ等の買取カウンターに出す)、
2.最初に割り引いた分の残額を支払い切ってそのまま使い続けるか、
3.下取りに出して利用終了とするか、
のいずれか1つを選択する形となります。

最近はどんどん新型が登場するので出来れば2年に一度ぐらいのスパンでPCの買い替えを行いたいところですが、このプログラムを利用して新しいMacに買い替える(1)と下取り価格の10%アップや分割手数料0、保証期間の無料延長なども付いてくるようですので、普通に購入するよりも結構お得な気がします。

最新型が出るととにかく欲しくなる、すぐパソコンを壊す、といった方は検討してみてはどうでしょ!

 

あとがき

前月に続き、じっくりメンバー募集中です!

「モノ作りや新しいことに挑戦するのが大好き!」という人が身近にいたら是非紹介してやってくだせぇ\(^o^)/

 

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この記事を書いた人
あべ。
代表取締役社長

あべ。

0→1で面白いものをつくるのが大好き。 愛読書は新渡戸稲造の「武士道」で将来は立派な侍になることを夢見ていたが、気付いたら結構なヲタクに。写真で顔が引き攣る。