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こんにちは!
前回の投稿から一ヶ月も経たないうちに FitBoxing をサボりつつある9課代表のabengerです。

Fit Boxingはプレイしていて楽しいですし、案外キツくて効果も実感できます。
ちゃんと続ければ確実に痩せる代物です。続ければ………😇

さて、9課では6月半ばより新たにCSメンバーが1人増えました。

ちょうど良い機会なので新メンバーへの教育も含め、改めて業務における9課的思考、姿勢についての共有を強化しています。

中でも最も口酸っぱく伝えているのが各タスクにおける「目的/ゴール」を正確に理解することの重要性についてですが、それと同時に目的達成のためにどこまでやり抜けるか?も、9課では非常に重要視しています。

少人数で生き抜くには各自のやり抜く力が大事

仕事には制約がつきものです。

ユーザーの意向、クライアントの意向、プラットフォームのルール、掲載元の条件、社内規定、対外的な体裁、一般常識うんぬんかんぬん…

けれど、そのルールだったり慣習だったりに囚われていると普通の仕事、普通の結果しか出せません。
9課のように少人数チームで自由にやっていきたい場合には、各自があらゆる仕事において一般的な限界を超えて踏み込んでいく必要があります。

例えば、デザインはA社に任せるのが慣習だったところに首を突っ込んでいく…
上限1,000がルールのものに対して、2,000にできない?と直談判しにいってみる…
予め用意されたテンプレートを思いっきり拡張して提出してみる…とかとか。

なんでもいいのですが、要はなんとなく目先の業務をクリアするのではなく、成果を最大限にするためにプラスαの攻めを意識がけることが重要だと思っています。

そしてそのプラスαを意識できるかどうかは、自分の今の仕事がどういった目的で、最終的に組織やユーザのどんなゴールに繋がっているのか?を正しく理解しているかにかかっています。

前例にないことや慣習を壊す動きは(特に日本では)多くの場合に嫌がられたり、無理でしょと笑われたりしますが、案外やってやれないことはないものです。

実際に行動に移してみると、意外と世の中は柔軟であることが分かります。

中国人と大阪人の見習うべき攻め姿勢…!

9課では代表の私も含め、CS(カスタマーサポート)対応を行っているのですが、良い意味で中国の方、そして関西(ほぼ大阪)の方はとにかく押しが強い(笑)

プラットフォーム側の規約上、実現できないことに対しても「いやルールはわかってるけど、なんとかやる方法ないの?だって売上あげなきゃいけないから!」とグイグイ攻めてくる姿勢を見ると、正直「こりゃ日本負けるわな〜」と敗北感すら感じます。

もちろん良い面悪い面あるんですけれど、「売上を上げる=生き残ること」に対するなりふり構わない姿勢は確実に我々日本人が苦手な部分であり、今後ますます国が弱体化する懸念のある中で身に付けねばならない力だと個人的には思っています。

ちなみに、大阪といえば泉佐野市のふるさと納税事例がまさにそうですね(笑)

最終的に逆転勝訴まで勝ち取った彼らですが、目立った特産品もない中で生き残りをかけて知恵を絞り、やりすぎ感は否めないものの、結果として酷い財政難を立て直すに至りました。

善悪はさておき、これらに共通して言えるのは「必死」だということです。

いずれも生き残るために必死であり、目を光らせ思考を巡らせ、お上品に潰れることなかれと戦っている。
この必死にやり抜く姿勢というのは非常に学ぶところが多いです。

Win-Winがベストであり、出し抜くことが目的ではない

時として形骸化したルールや慣習からはみ出し、成果を最大化することは非常に重要です。

しかし、最低限周囲との関係性や迷惑がかからない範囲の見極めは大切。
自分達だけが得すればいい、そのために周囲を出し抜いてやる…みたいな思考だと、いずれ誰も協力してくれなくなるでしょう😰

誰かと比較して得をするためではなく、ユーザのため、クライアントのため、社会のため…
正しい目的/ゴールを見据えた上で、引き続き全力プラスαで仕事に向き合いたいなと思います!

それではさらだばー

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